ビットコイン大暴落 資金減リスクをショートで回避。

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こんにちわ三太郎です。

 

ここ数日の仮想通貨の大暴落で資金を減らし、

つらい思いをしている方も多数いるでしょう。

私もですが…。

 

みなさんちなみに今回の暴落で何か対策は、なされましたか?

ガチホールド?下がってきた所に指値?

 それ以外にも方法があります。

 

 

暴落時の資金減をショートで回避

ショートというのは知ってますか?

ポジションを売りから入るという事ですね。

FX(証拠金取引)の仕組みはなんとなく知ってるけどなんとなく怖いという理由で使っていない人が多いかもしれません。

ツイッター等でみるとFXで爆益した大損したなど極端な例ばかり見るので、

そんなイメージが強いのかもしれません。

しかし自分の資金にあった適切な使い方をすればFXはそんなに怖いものではありません。

 

今回のような暴落が起きた時や、暴落後のどこまでが底かわからない状況の時などに利用すると資金減のリスクを減らす事が出来ます。

 

ショートを利用するポイント

どのような利用方で資金減のリスクを減らすか、

それは両建てです。

では両建てとは何かを説明します。

通常仮想通貨を取引する時は買いから入りますよね。

例えばあなたが1BTCを現物でもっているとします。

でも昨日のような下落があり、しかもその後もまだ下落が続くか、

リバするか難しい展開だったとします。

その時にFXのショート(売り)をします。

この買いと売りで両方ポジションを持っている状態を両建てと言います。

その時ポイントなのが現物で持っている枚数と同数をショートするのです。

するとその段階から上に行こうが下に行こうが資金の変動は最小限で抑えられます。

はい、これで相場から離れることができますのでゆっくり安眠するもよし、 他の作業をするもよし。

チャートから目が離せないという状況から解放されます。

 

これは外国為替FXの場合は割とポピュラーな手法です。

 

ただ草コインや、アルトコインの場合はFXを行っていると取引所が少ないので売りから入るのが難しいかもしれません。

その場合はなるべく総額と同じ枚数のBTCをショートする事で資金源を最小限に抑える事が出来ます。

ただし当然ながら下落率がコイン毎に異なるのでショートを行う際には十分に気を付けましょう。

 

 ハードフォーク時にも使える

 

ちなみにこの両建てハードフォーク時にも意外と使えます。

ハードフォーク時は特に乱高下があります。

でも付与されるコインは欲しい!!

例えばビットコインゴールド(BTG)、このハードフォーク時に各取引所で扱いが異なりました。

コインチェックは付与、Zaifは付与しないと発表しました。

この時例えばコインチェックで前もってビットコインを購入します。

その時同じ枚数をZaifでショートするのです。

するとハードフォーク時の乱高下に資金が左右されず安心してビットコインゴールド受け取ることが出来ます。(BTGはまだ付与されていません。)

ただし注意点があります。コインチェックではハードフォーク時にショートしていると、

付与された場合に得る利益を差し引くとしていますので、この場合コインチェックでショートをしてもだめです。

今後のハードフォークの際も取引所によって対応が異なるでしょうから実践する場合は十分な確認をして下さい。

尚ショートには手数料がかかりますのでショートする際には各取引所の説明を確認して下さい。

 

以上でーす。

 

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