双子と外出するとちょっと申し訳ない気持ちになる話。

f:id:tarou300:20180418012208g:plain

こんにちは右往左往している双子の父、三太郎(@300Tarouf:id:tarou300:20180501225713g:plain)です。

 

4月も中旬。

すっかり気温も暖かくなってきてこれから双子たちと外出する機会も増えそう。

外出する際には双子用のベビーカーに乗せて出かけるのですが、

これ、やっぱちょっと目立ちます。

こんなん

f:id:tarou300:20180417232030j:plain

 そして妻は子供たちの服装をお揃いにします。

双子用ベビーカー+お揃いの服

どっからどう見ても双子ですね。

そしてこれは双子あるあるだとは思うんですが、

声を掛けられる事が本当に多い!特におばさま達から。

わたくし結構人見知りなもんで最初の頃は慣れなかったんですよね。

 

おばさま「まあ!双子ちゃん?大変ねえ」

三太郎「え!(声かけられた)ええまあ…」

 

そっけな!

でも最近は慣れてきてそれなりに対応できるようになってきました。

 

おばさま「まあ!双子ちゃん?大変ねえ」

三太郎「え!(声かけられた)ええまあ、デュフフフ…」

 

ちょっと笑顔になれるようになりました。

いやもっと会話をふくらませろ!

まあ代わりに妻がちゃんと会話してくれてます。

 

うちの双子なんですが"二卵性"なんですよね。

顔が父の家系と母の家系、まあ見事に分かれてまして似てないんです。

なので声を掛けてくれる人が

双子だ!と思って声を掛けてくれる→顔見る→あれ似てない…

と、【双子=顔似てる】の期待を裏切ってしまったんじゃないかと

ちょっと申し訳ない気持ちになってしまうんです。

声を掛けてくれる人はそんな事全く気にしてないとは思うんですが。

でも正直声を掛けてもらったり、

注目を浴びてるのを感じる事もちょっと快感になってしまっている部分もあって、

これが大きくなるにつれ双子っぽさが薄れていき

声を掛けられる事も減ってい行くのかなあ

と思うと少し寂しくなる今日この頃でした。

 

ちなみに先日妻は声を掛けてくれたおばあちゃんに

「ここまで育てたんだねえ、えらいねえ」

と言ってもらった事が相当うれしかったらしく

わざわざ、わたくしにメールをしてきました。

 

声を掛けてもらえるこの時期を大切にして行きたいと思いまーす。(なんの話だ)

 

以上でーす。

 

 過去記事はこちらからどうぞ! 

双子の子育て右往左往日誌。 カテゴリーの記事一覧 - 吾輩は父である。お金はまだ無い。